産後ダイエットの悩み

【産後】お尻が大きくなった!垂れる原因は骨盤にあり!

MAIKO
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お尻のラインは正直に出てしまいますよね。

正面の鏡からでは確認できない場所。写真に撮ってもらったふとした自分の後ろ姿に衝撃を受けたことがあるのは、私だけではないはずです 笑

お尻は自分で見えないからこそ、『私のヒップラインは大丈夫!』なんて、つい錯覚めいたことを起こしてしまいがち。

しかし見えないからこそしっかりとケアしないと、『え?!これだ誰の後ろ姿?!』状態になってしまいます。

お尻は骨盤を整えると、本来使うべき筋肉の役割を果たそうとして痩せやすくなるのも事実です。

MAIKO
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仕組みを理解して、さあお尻やせを実現しましょ!

産後のお尻が大きくなる・垂れる原因は骨盤が開いた骨盤が原因

産後のお尻が大きくなる・垂れてしまうのは、産後、骨盤が開いた状態でいることが原因です。

ということは、骨盤をメンテナンスするとお尻やせが実現するのです。

まずはお尻が“大きくなる”そして“垂れてしまう”原因をみていきましょう。

お尻が大きくなる理由

産後お尻が大きくなってしまうのは骨盤の歪みからくるもの。骨盤はどうしても産前産後で歪んでしまいます。

何故なら、赤ちゃんを産むために腰回りやお尻は、女性ホルモンによって脂肪がつきやすく柔らかい状態を維持しようとするからです。

それは大事な赤ちゃんを産むために必要なこと。

しかし産後メンテナンスなく、そのままにしていると骨盤は歪み、開きっぱなしに。

お尻にある使われない筋肉が落ちてくるため、より大きく開いたままになってしまいます。

MAIKO
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お尻が大きくなると今度は垂れが心配になりますね。

お尻が垂れる理由

年齢を重ねると、筋肉の低下によりどうしてもお尻はたれていきます。

お尻付近の筋肉を今までの生活の中で意識して使わなければ、老いとともに垂れていく一方となります。

ましてやあなたは産後のママ。歳だけでなく、産前産後の身体の変化によりお尻の垂れに拍車をかけてしまっている状態なのです。

今一番、脂肪がついて柔らかくぷよんとしていますよね。でも安心して下さい!柔らかいからこそ痩せやすい時でもあるんですよ。

お尻の筋肉は、座っても立っていても比較的鍛えやすく、筋肉自体も意識して動かしてあげやすい箇所でもあります。

意識的にお尻の穴を締めるように、キュキュッと動かしてみてください。しっかりと動いているのが分かると思います。

その感覚が分かったならあとは早いですよ。

お尻が大きくなる・垂れる日常生活に潜む習慣

あなたのお尻が大きくなってしまう・垂れてしまう原因は日常生活にも関係しています。
一日の行動を振り返ってみると思い当たることがあるかもしれませんね。

立ち方

よく片足重心にして立つとよくないと聞きますよね。それは骨盤から片足に自分自身の体重の負荷をかけてしまうからです。

今は赤ちゃんを片手で抱っこしたり、抱っこの反対の手で重い荷物を持ってしまったり、どうしても偏ってしまいがち。

癖になってしまうと毎日少しずつの時間でも片足にかかる負担が積み重なっていきます。
これでは骨盤が歪んでしまいますね。

両足にしっかりと重点を置くように立って抱っこや荷物もバランスよく持つよう意識することが大切です。

座り方

赤ちゃん目線になってしまうのでどうしても腰を低くしてしまいがちですね。母乳を与えていたら長時間前かがみになってしまいます。

ようやくできたダラッとしたい時間。ソファに腰から座っていませんか?

それが長く積み重なってしまったらどうしても骨盤が歪んでしまいお尻にも負担が出てきます。

ゆっくりしたい時間も骨盤を意識して身体が喜ぶ体勢を探してみましょう。

今一度、座るときにどの身体の部分を使っているか意識してみるといいですね。

歩き方

ベビーカーを押して歩いたり、よちよちのこどもちゃんと手をつないだりすると、どうしても前かがみになってしまいますね。

この歩き方も骨盤やお尻に負担がかかってしまいます。

今は仕方ないこと。

歩く合間に背伸びをしたり、信号待ちの時に骨盤を立てるように立ってみたり、隙間隙間で骨盤をメンテナンスしましょう。

MAIKO
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腰痛を防ぐこともできますよ。
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骨盤を整えてプリッと上向きなお尻を手に入れる為に出来ること

さあ、骨盤を整えるとお尻も変わっていくことが分かったならあとは痩せへ近づく方法を知るだけ!!

MAIKO
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あなたのお尻を観察し考えてあげるいい機会になると思います^^

生活習慣の見直し

まずは生活習慣の見直しから。食事・軽い運動・骨盤への意識。日常生活に取り込めば忙しい日々でもそう負担はないはずです。

食事は和食を中心に、タンパク質・カルシウム・鉄分・EPA・DHAを摂取しましょう。

痩せやすい身体を作るのはもちろん、産後の母乳や離乳食にも役立ってくる食材ですよ。間食もほどほどに。

あなたの母乳と、痩せるための筋肉を作るために栄養を上手に取り入れていきましょう。

軽めの運動

お尻を含む下半身にピンポイントで効かせていきたいなら、“お尻やせ体操”がオススメ!!

お尻やせ体操とは?

それはお尻で歩くこと!

その名の通り、お尻で進みお尻で後退する。

足をまっすぐ伸ばし、お尻の力で前へ10歩。そして後ろへ10歩。

骨盤を立てることを意識しながら3セットを目標に毎日続けてみてはいかがでしょうか。

あかちゃんを抱っこしたまま取り組むと遊びのついでとして行えますね。

重さで負荷がかかるので筋肉を使えますね。(でも無理は禁物です。)

インナーマッスルが鍛えられ、下半身の筋肉を使うので、お尻はもちろん腰や足などもポカポカして痩せやすい身体になっていきますよ。

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骨盤を支える

やはり骨盤を支えるのが重要ポイントです。

骨盤が正常稼働しているからこそのお尻・腰・太もも痩せにつながります。

骨盤はガードルやレギンスでしっかりとしめて、スクワットやお尻歩きをしてインナーマッスルを鍛え正常な位置に戻すことを目標として頑張ってみましょう。

今はたくさんの種類の骨盤矯正商品がありますよね。

自分の生活にあった、続けられるアイテムをぜひ取り入れてみましょう。

骨盤をしっかりと支えることが出来たら、必要なところで必要な筋肉を使うので、身体に余分な負担をかけずすらっとしたあなたが過ごしやすい身体に変わっていきますよ。

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この記事のまとめ

お尻をきれいな形に仕上げたいですよね。

まずは食生活を整えて、お尻歩きやスクワットなど家の中で出来る範囲の中から実践していきましょう。

家事や育児の合間にもなるべく骨盤を意識すると身体のラインが変わってきますよ。

産前産後約1年以上かけて変わったあなたの身体のラインを変えるのは時間がかかるでしょう。

でも日々の積み重ね、習慣にしていくと半年後には必ずシルエットが変わりますよ。

お尻は自分では気づきにくいからこそ、意欲的に取り組めるよう頑張ってみましょう。

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出産で大きくなった腰回りと太い脚を出産前よりも細くした私のダイエット方法をご紹介しています。 難しく考える必要はなし!ずぼらでも出来た簡単ダイエット♪ 一緒に痩せて綺麗なママを目指しましょう!