産後ダイエットの悩み

産後お腹や足のたるみにはスクワットがおすすめ!間違った方法は逆に太くなるよ!

MAIKO
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産後のお腹、つかめますよね~。

少しずつ体重は減っていっているのに、なぜこのお腹のお肉はあまり変わらないの?!と、不思議になりませんか?

産前に、出産後はこんなにお腹がたるむって知っていましたか?

私は勝手に戻るだろうと思って、あんまり気にしていませんでした。

しかし、そう簡単には戻らないです。。

お腹はどう伸びてどう戻るのか、ママ学級で前もって教えてほしかった項目です。笑

この憎きお腹周りとたくましくなった足…。

我が子を10か月お腹で大事に育ててきた勲章ですもの。しかたないです。

しかし、このまま放ったらかしにしていたら、どうなってしまうのでしょうか。

きっとぽよぽよ・ぷよぷよのまま、パンツのサイズだけがボリュームアップしていくことでしょう。

なぜなら産後のお腹や足まわりは痩せたところで減ったりしないからです。伸びたままの状態で滞在してしまうんです。

MAIKO
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でも、このまま何もせずにオバチャン体型になるのは嫌ですよね。

そんなあなたにオススメしたいのが『スクワット』です。

スクワットはダイエットに効果的とあなたもきっと耳にしたことがあるはず。ハードなスクワットをしなくてはいけないのか、と不安になると思いますが大丈夫!

思っている以上にスクワットは簡単に生活のなかに取り入れることができますよ。しっかりとスクワットの情報を得て、スリムなお腹の実現を目指しましょう。

痩せてもお腹のお肉のたるみが無くならない理由

産後は、誰しもお腹はたるみます。

MAIKO
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その理由は「皮膚・筋肉の伸び」によるものです。

妊娠してから約10か月、ゆっくりゆっくりお腹は膨らんで赤ちゃんを育てていますよね。
私は7,8か月の頃、急激にお腹が大きくなったこともあります。

よく考えてみて下さい。赤ちゃんは子宮に入っているので筋肉の下で大きくなりますよね。ということは、お腹が大きくなるにつれ、皮膚だけではなく、筋肉も伸びます。

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ただ太った時とは大きく異なるんです。

こうして皮膚や筋肉を伸ばしてお腹を大きくさせた後、赤ちゃんが体外へ出ます。
しかし赤ちゃんが出たからと言って、すぐに状態が戻るわけではありません。

筋肉には本来、元に戻ろうとする力がありますが、妊娠で長期間伸ばされるとその力を失い伸び切ってしまうんです。

さらにお腹付近にある子宮や骨盤も時間をかけて少しずつ戻るため、こちらも開いた状態でいますよね。

この状態を放っておくとますますお腹のまわりはたるんできます。

短期間で “お腹が急に大きくなる=皮膚が伸びる” という体験はなかなかしませんよね。
そのたるんだお腹の対処法が分からない、というママも多いと思います。

妊娠線はクリームで予防できたとしても、産後バタバタして、自分のケアが出来ていないというママも多いはずです。

出産直後の産褥期は出産で失われた体力や身体の回復をしている時期なので体調をみて産後1ヶ月以上過ぎてから行いましょう

産後の痩せたのに引き締まらないならスクワットがおすすめな理由

お腹のたるみ、がっつりつかめますよね。私もそうでした。

産後は履きなれたマタニティショーツも引き続き愛用していましたが、痩せてもお腹のたるみだけは改善しなかったんです。

そんな時に初めたのがスクワットです。

産後ダイエットでのスクワットのメリットは以下の3つ。

  1. 道具・場所・時間もとらない。
  2. お腹や骨盤で使う筋肉をフル活用できる
  3. 見た目の変化がわかりやすい
MAIKO
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詳しく解説していきます

道具・場所・時間もとらない。

やはり産後のダイエットで課題となる『時間・場所』それを簡単にクリアできるのがこのスクワット。

もちろんあなた自身の身体を使うので道具も必要ありませんよね。

赤ちゃんとの生活は、バタバタしてしまいますが

  • 朝起きてすぐ
  • トイレに入ったときに
  • お風呂に入る前

など、○○するときにしようと決めて行えるスクワットは3~5分ほどで終わることができます。

できれば鏡がある場所が望ましいですが、フォームを覚えてしまえばどこでも活用できます。

ジムに通う必要も、夜な夜なランニングすることも、赤ちゃんを預けることもせずに行える産後ママにぴったりなトレーニングです。

お腹や骨盤で使う筋肉をフル活用できる

上半身の体重をかけながら行うスクワット。お腹や骨盤付近で使う筋肉をフルに活用するトレーニングですよね。

スクワットでついた筋肉は日々燃焼してくれるので基礎代謝も上がってきます。

基礎代謝が上がるとどうなるか。

血流もよくなり、便通もよくなります。インナーマッスルが鍛えられるので、少しの運動量でも体が痩せよう痩せようと働きはじめるのです。

MAIKO
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基礎代謝が良いと痩せやすい体質になります

フォームをきちんと理解していれば、赤ちゃんを抱っこしたままスクワットをすることもできます。

赤ちゃんの重みで負荷をかける状態ですね。

筋肉を育てていくことで体内の不調を整えていける、スクワットは、体にはいいこと尽くしなんですよ。

見た目の変化がわかりやすい

筋肉がついて体重が増えるかもしれないなあ。と気になるかもしれません。
でも、スクワットそれ以上に見た目に変化が出てきますよ。

お腹付近の筋肉を使いますが、結局は全身運動。

あなた自身を支える、ふくらはぎ~太もも~背中~肩まわりまで。

一日10回したとして、1か月経てば300回、3か月で900回、では半年で1800回も。

しっかりと毎日筋肉を使うことになるので、お腹のたるみが筋肉に変わっていくのを実感できると思います。

MAIKO
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プロポーションが変わって、さらにモチベーションがあがります

産前よりも素敵な身体になれるチャンスです。

【注意】こんなやり方してませんか?間違ったスクワットは逆効果

スクワットと言ったら足を広げて立ち、かがむ。。を繰り返す動作ですよね。

そう分かっていても、実際してみると思ったより効いていないこともよくあることなのです。

MAIKO
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また、やり方を間違えると逆に足が太くなることも!

そんな思い込みスクワットが当てはまっていないかチェックしていきましょう!

間違ったスクワットの例

①反動をつけている

私はスクワットを始めたときに、軽くリズミカルにしていました。

簡単じゃん~♪なんて思いながらぴょんぴょん膝をバネのように曲げたり伸ばしたりしていました。

結果、膝が痛くなるばかりでどこに効いているか分からないスクワットをしていました。

しっかり筋肉に効かせるスクワットは『スロー』なリズムで。一つ一つの筋肉を意識して上半身の負荷をかけていかないと、スクワットとしては意味がなかったように感じます。

②曲げきったときに膝がつま先より出てしまう

まずは鏡で自分のスクワットを真横から確認してみることをお勧めします。
意外とバランスがとりづらくなり前かがみになりがちです。

膝を曲げきったところで止まって、膝よりつま先のほうが出てしまっていたら
お腹痩せが期待できないスクワットをしていることになります。

前へ前へと重心が移ってしまい、お腹の筋肉より前側太ももの筋肉が鍛えられてしまいます。

MAIKO
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すると。太ももが太くなってしまうんです…。(こわい)

なるべくお尻を重心にして、お腹とお尻で体を支えるスクワットを目指しましょう。

③膝・つま先が内側を向いていませんか

  • 足を肩幅に開いたときに、つま先が内側を向いていませんか?
  • 膝を曲げたときに、膝が内側よりになっていませんか?

外側を向くように意識しましょう。
鍛える必要のない筋肉を使うので、全身のバランスも崩れてしまいますよね。

スクワットをするときはつま先も膝も外側を向くように。
曲げたときに外側の同じ方向を向くように心がけてみましょう。

④背中や腰が丸くなっていませんか

膝やつま先を気にしてしまうとついついほかの部分がおろそかになってしまうことも。

他に気を取られて背中や腰を丸めていませんか。

スーッと背骨はまっすぐに。

イメージとしては首から尾てい骨をまっすぐに。
おしりをプリっと出すと、腰は丸まりません。

背中や腰を丸めると痛めてしまうことも。
効きも悪くなるので、慣れないうちはやはり鏡があるといいですね。

産後の引き締めに効果的なスクワットはこうやろう

では効果的なスクワットとはどうやるのでしょうか。

意外と簡単!!
まずは毎日10回だけ、真剣勝負で頑張ってみましょう。

こちらのだるまさんの解説が分かりやすくておすすめです。はじめから飛ばしすぎて続かなかったら意味がありません。

1回1回を丁寧に、意味がある筋肉の使い方をしていけばきっと身体はこたえてくれますよ。

股関節から曲げていく、これはとても大切です。

そしてきちんとしたフォームを身につけて、しっかりと続けること。
それがあなたのお腹周りを引き締めて、たるみをなくす方法です。

MAIKO
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毎日おこなえば必ず身体は変わります。習慣にさえしてしまえばこっちのもの!!

スクワット以外で産後の引き締めのために出来る事

さあ、スクワットのフォームが分かったならあとは実践のみですが、更に早く結果を出したいなら、食事や骨盤矯正・ながらダイエットも上手に取り入れましょう!

食事

産後のダイエットでまず見直してもらいたいのが食事です。

食べ過ぎがクセになっていませんか?

母乳を与えていたらお腹が空くことが多いですよね。

そのときに自分の感情任せに食べてしまっていたら、スクワットをしても摂取カロリーが多くなるためお腹痩せから遠のいてしまいます。

どうやったら食事の意識を変えることができるのでしょう。

MAIKO
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おすすめは和食。

必要な栄養素をしっかりと取り入れ、痩せやすい身体の土台作りは食事を見直してみましょう。

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骨盤矯正

骨盤は産後、大事にケアしたい大切な場所。

産後すぐからベルトを巻いたり、着圧アイテムを履いたり。便利グッズに頼るのも立派なダイエット。

そして赤ちゃんの寝かしつけの時間もフルで活用しましょう。

骨盤を整える簡単な体操もありますよ。寝落ちする前に、一日の育児の疲れを骨盤体操で整えてあげましょう。

骨盤を意識することはお腹痩せにも効果抜群!骨盤を正しい位置に整えるのが重要です。

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ながらダイエット

骨盤を整えながらさらに習慣にするとお腹痩せへもつながるのがこの“ながらダイエット”。

姿勢を正したり、膝をくっつけて脚の筋肉を整えたり、膣をきゅっとしめたり。
お腹を含めた下半身の筋肉を使います。

家事をしながら、お出かけ先でもできる全身の筋肉をフルに使えるながらダイエット。
気づいた時でいいんです。

習慣づけることでインナーマッスルも鍛えられて、いいことづくめ!!

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まとめ

スクワットはわりと身近な筋トレでもありますよね。

しかしフォームが間違っていたり必要としていない部分の筋肉を鍛えていたらお腹や脚痩せには意味がありません。

  • 背筋を伸ばし
  • つま先より膝を出さず
  • ゆっくりとまずは10回

今まで使っていなかった筋肉をフル活用して、お腹の筋肉の出番を作ってあげましょう。

スクワットなど筋トレはすればするほど、自分自身を裏切らない・結果が見えるダイエットだと私は感じています。

シルエットが変わるとがぜんやる気にもつながりますよ。

すぐに結果を求めず、まずは3か月、スクワットを日常生活に取り入れてみましょう。

きっと、あなたも自身の体の変化を実感できるはずです。スクワットで素敵なスリムママになっていきましょう。

私が産後の下半身ダイエットで着圧レギンスを選んだ理由と選んだポイントをご紹介私は産後1年過ぎてから初めた下半身ダイエットで2サイズ落とすことに成功しましたが、そこで使用していたのが着圧レギンスです。 ここで...
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出産で大きくなった腰回りと太い脚を出産前よりも細くした私のダイエット方法をご紹介しています。 難しく考える必要はなし!ずぼらでも出来た簡単ダイエット♪ 一緒に痩せて綺麗なママを目指しましょう!